中性脂肪対策を行うなら、知っておきたい脂肪細胞について/白色脂肪細胞

皆様こんにちは。

 

“1日1時間×1年365日。365時間なにか1つの事について勉強すれば、1年後にはプロの域に入れる”

 

これは、夫から頂いたコトバです。

 

最近のワタシ、中性脂肪の情報集めて、まとめて記事として執筆。中性脂肪のプロになろうかしら、、、

 

ところで、中性脂肪のプロって何する人かしら。私、そこ目指してたっけ?

 

まあ、いいや。もし中性脂肪対策のプロになれるほどのスキルが身に付いたならば、それはそれで凄い事ですよね。目指してみるのも、悪くないかもです。

 

さて、今日は中性脂肪対策を行うなら、知っておきたい脂肪細胞/白色脂肪細胞についてです。

 

しっかり調査してみたいと思います。

 

【中性脂肪対策を行うなら、知っておきたい脂肪細胞/白色脂肪細胞】

《中性脂肪と皮下脂肪の関係》

食品の油分すべてが中性脂肪です。これが食事で体内に取り込まれます。実は中性脂肪そのものは体のエネルギーとして必要ですので、摂取自体はなんら問題ありません。

 

ただし、摂り過ぎはNG。摂り過ぎた中性脂肪はエネルギー変換されずに体内に溜まり、やがて体脂肪へと変化。この悪循環を繰り返すうちに肥満となります。

 

《脂肪細胞の種類》

人間の体内には、約250億個~300億個の脂肪細胞が存在していて、白色脂肪細胞と、褐色脂肪細胞とに分類されます。

 

しかし、それらのほとんどは白色脂肪細胞です。では、その白色脂肪細胞ってどんなものなのでしょうか?

 

《白色脂肪細胞とは?》

体内の余分なエネルギーを蓄積した、皮下や内臓に広く分布している脂肪を指しています。

 

この白色脂肪細胞は、母親の胎内にいる時にはすでに体に存在しています。成長と共に増え続け、思春期を過ぎてもその働き具合によっては増加し続けます。

 

この白色脂肪細胞の数と大きさで、やせ形であるか、あるいはぽっちゃりさん・肥満体系体型であるかが決まります。

 

《褐色脂肪細胞とは?》

白色脂肪細胞が広く全身に分布しているのに対し、この褐色脂肪細胞は主に鎖骨付近・胸まわりに少量分布していて、脂肪を燃焼する働きがあります。

 

つまり、この褐色脂肪細胞は、自らが脂肪でありながらも、白色脂肪細胞を燃焼させる役割があるということです。

 

その褐色脂肪細胞は、運動により体を動かす事などで増加する事が分かっています。

 

《脂肪燃焼の具体的な方法》

体の脂肪の大部分を占めている白色脂肪細胞。これを褐色脂肪際が燃焼させる。これによって脂肪が減少する、、、なるほどですね。

 

では、その褐色脂肪細胞の増やし方と、脂肪の燃やし方とは具体的にどうすればいいのでしょうか?

 

《運動の効果》

運動によるダイエット効果、分かっていても続かない。あるいは、やってみたけど効果が無かった、、、そんな悲しい経験って、だれしもありますよね。

 

それは、運動の方法に問題があるのかもしれません。ここでは、効果的な運動の方法をご紹介したいと思います。

 

脂肪燃焼=有酸素運動。これはもう有名な話です。しかし、脂肪燃焼の効果をさらに高めるには、無酸素運動により筋肉を増やす事も重要です。

 

(有酸素運動とは)

その名の通り多くの酸素を体内に取り入れる運動のことです。代表的な有酸素運動にはウォーキング・水泳・ジョギングなどがあります。

 

有酸素有働は、軽く長く行い毎日一定の時間行う事が重要なポイントとなります。脂質を効率よくエネルギー消費するため、脂肪燃焼効果が高い運動として認知されています。

 

しかし、この有酸素運動だけでは脂肪燃焼効果は低いと分かり、無酸素運動と一緒に行うことが推奨されています。

 

(無酸素運動)

ズバリ、筋トレがその無酸素運動です。やっていて辛いくらいの負荷がかかり、長い時間は継続できません。

 

また、無酸素運動は毎日行わず、運動後、3~4日休んでまた行うといったサイクルが理想的です。これは、休んでいる間に筋肉が増加しているためなのです。

 

筋トレは無理という方には、スクワット・腕立てなど、室内のちょっとしたスペースで行える運動をお勧めします。これでも効果は十分得られます。

 

《無酸素運動が有効な理由》

無酸素運動を行う事で体の筋肉が増加します。筋肉が増加すると、基礎代謝が向上します。

 

この基礎代謝とは、人間が生きているたけで消費するエネルギー代謝の事。また、その基

礎代謝と活動エネルギーである運動代謝の比率は7対3、このことからも基礎代謝をあげるだけで消費エネルギーも必然的に増えるという訳ですね。

出典:おいしい青汁ランキング!みんなが選ぶ青汁はコレ〜

 

《有酸素運動と無酸素運動、どっちが先?》

同じタイミングで両方の運動を行う場合、無酸素運動を行った後で有酸素運動を行います。これによって、有酸素運動の効率は上がります。

 

【まとめ】

内臓、皮下につくあの嫌な脂肪の元は白色脂肪細胞。私たちが普段脂肪と呼び、忌み嫌っているのは、白色脂肪細胞の事でした。

 

褐色脂肪細胞はそれを減少させる。同じ脂肪細胞同士でこのような現象がおこっているのは全然知りませんでした。とても不思議ですね。

 

それなら、なとかして褐色脂肪細胞を増加したいですね。そして、白色脂肪細胞を減少させましょう。

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